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― 住宅検討はAIに相談する時代? ― それでも変わらない家づくりの本質は“人との対話”
「いい家を、より安く」をモットーに住宅の設計・施工を手掛けるグッドリビング株式会社(本社:静岡県浜松市中央区佐鳴台1丁目8-8、代表取締役社長:永野武)は、「よい家を、より安く」を企業コンセプトに、誰もが手の届く価格で“理想のマイホーム”を実現できる家づくりを続けています。
近年、生成AIの普及により、住宅検討の方法も大きく変化しつつあります。
- おすすめの間取りを教えて
- 住宅ローンの比較をしたい
- 子育てしやすい家の条件は?
こうした質問を、インターネット検索だけでなく、AIに相談する方も増えています。
家づくりの初期段階において、AIは“気軽に相談できる存在”として広がりを見せています。

AI利用のメリット
AIの最大のメリットは、膨大な情報を瞬時に整理し、比較・提案してくれる点にあります。
間取りのアイデア出しや、住宅ローンの基礎知識の理解、設備仕様の比較など、
「まずは全体像を知りたい」という段階では非常に有効なツールです。
忙しい共働き世帯や子育て世帯にとって、
短時間で多くの選択肢を把握できる点は、大きな助けになるでしょう。
私たち自身も、AIは便利なツールだと感じています。
正しく使えば、家づくりのスタートを後押ししてくれる存在です。
AIだけでは決められないこと
一方で、住宅は一つとして同じ条件がありません。
土地の形状、周辺環境、法規制、資金計画、
そして何より、そのご家族の暮らし方や価値観。
- 休日はどう過ごしたいのか
- 子どもが成長したらどう変わるのか
- 老後まで見据えて、どこまで考えるのか
こうした問いに対する答えは、単なる情報の組み合わせだけでは導き出せません。
AIは可能性を示してくれますが、その選択が本当にその家族に合っているのかを判断するには、
対話と経験に基づく専門的な視点が欠かせません。
「グッドリビング」の役割は、情報を“整える”こと
情報が多い時代は、便利であると同時に、不安も増えます。
- 結局どれが正解なのか分からない
- 調べれば調べるほど迷ってしまう
そんな声を、実際に多く耳にします。
グッドリビングが考えるこれからの家づくりは、最新の情報を並べることではなく、お客様にとって本当に必要なものを整理し、納得できる形に整えることだと考えています。
“AIか、人か”という二択ではありません。
AIという新しい道具を否定するのではなく、うまく活用しながらも、最後は人と人との対話で住まいを形にしていく。
それが、これからの住宅会社の姿ではないでしょうか。
情報を整理し、不安を解消し、複雑になりがちな選択を分かりやすくすることが、
私たち住宅会社の役割であると考えています。


「よい家を、より安く」との接続
創業以来、グッドリビングは「よい家を、より安く」という理念を掲げ、
性能と価格のバランスを追求してきました。
情報があふれるAI時代だからこそ、
本当に必要な性能は何か、無理のない予算とは何かを、
丁寧に整理し、納得できる形でお伝えすることが重要だと考えています。
技術が進化しても、住まいづくりの本質は変わりません。
AIはあくまで“道具”。家族の未来を考えるのは、人と人との対話です。
これからもグッドリビングは、
時代の変化を受け止めながらも、住まいづくりの本質を大切にし、
すべてのご家族にとって安心できる住まいを届けてまいります。

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