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2026.04.10 リリース情報

― 「高断熱窓 APW330」の採用実績 6年連続No.1 ― 住宅の省エネ化と家計支援を両立させる窓とは?

「いい家を、より安く」をモットーに住宅の設計・施工を手掛けるグッドリビング株式会社(本社:静岡県浜松市中央区佐鳴台1丁目8-8、代表取締役社長:永野武)は、YKK AP株式会社主催の「ハウス・オブ・ザ・高断熱窓 2025 by APW」において、高性能樹脂窓「APW330」を最も多く採用した企業として、静岡県西部地区第一位を受賞いたしました。

本賞は今年で6年連続の受賞となりました。これまで積み重ねてきた断熱性能への取り組みと、お客様・関係各社の皆様のご支援のたまものと、心より感謝申し上げます。

近年、エネルギー価格の高騰や地球温暖化対策の観点から、住宅における「断熱性能」への関心はかつてなく高まっています。特に「窓」は、住宅のエネルギー効率を大きく左右する重要な要素です。グッドリビングは、こうした時代の要請にいち早く応え、創業以来一貫して高断熱窓「APW330」を標準採用し続けてきました。6年連続受賞という実績は、その姿勢と品質への信頼の証といえます。

高性能樹脂窓「APW330」とは?

「APW330」は、YKK AP株式会社が開発した高性能樹脂窓です。住宅において、窓は熱の出入りが最も多い箇所であり、冬の暖房時には約6割の熱が窓から逃げるとされています。

APW330は、熱を通しにくい樹脂フレームとLow-E複層ガラスを標準装備し、断熱性能は「熱貫流率1.31W/㎡・K(※)」を実現。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準もクリアしており、冷暖房効率の向上と光熱費削減、CO₂排出量の低減に大きく貢献します。

住宅用サッシの種類と比較

住宅に使われるサッシには、主に以下の3種類があります。

種類特長断熱性能
アルミサッシ軽量・安価。長年の定番素材。低い(熱伝導率が高く結露しやすい)
アルミ樹脂複合サッシ内側樹脂・外側アルミのハイブリッド構造。普及率が高い。中程度(バランス型)
樹脂サッシ(APW330)断熱性能に特化。ZEH・省エネ住宅に対応。長期コスパ優秀。高い(熱貫流率1.31W/㎡・K)★推奨

樹脂サッシのメリット・デメリット

メリット

  • 高い断熱性能により、冷暖房費を大幅に抑えることができる
  • 結露が発生しにくく、カビやダニの発生を抑制し健康的な室内環境を維持できる
  • 遮音性が高く、外部騒音を軽減した静かな住まいを実現できる

デメリット

  • アルミサッシと比較してコストがやや高くなる場合がある
  • 紫外線などによる経年劣化に注意が必要(ただし現在は耐久性の高い製品が主流)

「よい家を、より安く」を目指して

「高性能な家は高い」というイメージを覆し、誰もが手の届く価格で高断熱・高性能な住まいを提供し続けることが、私たちグッドリビングの使命です。 6年連続受賞というこの結果を励みとして、環境への配慮・家計への優しさ・地域への責任を胸に、これからも「いい家を、より安く」お届けし続けてまいります。性能とコスト、そしてお客様の暮らしに寄り添った家づくりを通じて、より多くの方に安心して永く住める住まいをご提供してまいります。

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