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2階建て住宅のおすすめの間取りは?2LDK~4LDKの二階建て間取り図とおしゃれな間取りにするポイントについて解説!

「新築の家は二階建てにしようと考えている」

「マイホームの間取り決めに迷っている」

「実際に建てた家の間取り図が見たい」

今回はそんな方へ向けた記事です。

一戸建てには、平屋や二階建て、三階建てなどがあります。

家族の人数や土地の広さなどによって、建てる家の大きさや形が変わるのは当然ですよね。

今回は、これからマイホームを建てる方に参考にしていただきたい、実際の間取り図をご紹介します。

20坪や25坪、30坪、35坪、40坪など広さに応じた間取り図をご覧いただけますのでぜひ家づくりの参考にしてください。

その他にも、おしゃれな二階建ての家にするポイントや、快適な間取りのコツ、見落としがちな二階建ての間取りアイデアなどについても解説します。

【実例】広さ別の二階建て間取り図

まずは、実際の間取り図を見て「これくらいの広さだと、こういう間取りにできるんだな」という感覚をつかんでおきましょう。

【20坪】2LDK:無駄を省いた実用性の高い間取り

この間取り図のお宅は「21.9坪」で建てられています。

1階はゆったりリビングと水回り、2階は使い勝手の良い5畳と7畳の洋室に大きなクローゼットもついています。

窓が多く、バルコニーがあるのもうれしいポイントですね。

【25坪】3LDK:ウォークインクローゼットがある間取り

こちらのお宅は「24.55坪」です。

14畳の大きなLDKと、それぞれの部屋に収納がついている2階が魅力的です。

ウォークインクローゼットも2畳あるため、ファミリークローゼットとしても使えるかもしれません。

【30坪】3LDK:1階水回りにもゆとりがある間取り

こちらのお宅は「30.6坪」です。

2階の間取りにゆとりがあるのはもちろん、1階の水回りもゆったりとした造りになっています。

主寝室にある、大きなバルコニーも魅力的な間取りですね。

【35坪】4LDK:インナーバルコニーがある間取り

このお宅は「34.57坪」で建てられています。

全体的に間取りが広く取られており、クローゼットやホール部分にもゆとりを感じます。

また、インナーバルコニーがついているため、洗濯物を干したり子どもを遊ばせたりする際にも便利に使えそうです。

【40坪】4LDK:4.5畳のウォークインクローゼットがある間取り

こちらのお宅は「37.58坪」で建てられています。

1階には広いLDKと和室が隣合っており、2階は広々とした洋室と4.5畳のウォークインクローゼットも。さらにインナーバルコニーもあって、実用性の高い間取りと言って良いでしょう。

おしゃれな二階建ての間取りにするポイント

新築の間取りは家族に合ったものであるだけでなく、おしゃれなものにしたい、と考える人は多いのではないでしょうか?

しかし「おしゃれな間取り」は漠然としていて、なかなか具体化しにくいものです。

そこで、間取りに取り入れると垢抜けた印象となりやすい間取りのポイントを4つご紹介します。

リビング階段+吹き抜けで開放感のある空間を

新しい住宅で人気の「リビング階段+吹き抜け」の間取りは、家全体に明るい開放感を与えてくれます。

リビング階段は、家族間のコミュニケーションが活発になるという特徴もあり、おすすめです。

【参考記事】

「リビング階段×吹き抜け住宅」おすすめの間取りは?実例とポイントを徹底解説

小上がりの和室でモダンな雰囲気

広いLDKに家具やインテリアと別にアクセントをつけるなら、小上がりの和室がおすすめ。

周囲の雰囲気と小上がりのテイストを変えることで、メリハリのあるモダンな空間ができあがります。

【参考記事】

【実例】畳の小上がりコーナーは後悔する?失敗しない和室のコツやデメリットと6つの対策方法|富士市の工務店が解説!

こだわりのリビングのドアでおしゃれに

他の家とは違うおしゃれな雰囲気を出したいのであれば、リビングのドアにこだわってみるのも良いかもしれません。

ドアの色や材質、窓の形などに特徴があるものを選べば、それだけでオリジナリティのあるLDKになりますよ。

【参考記事】

おしゃれなリビングドア選び方5選|室内のドアの種類やインテリアのコツを静岡県の工務店が解説

大きな窓や高窓で高級感のあるインテリア

LDKの掃き出し窓や、廊下や階段の小窓、洗面所や寝室の高窓などもおしゃれなインテリアにするポイントとなるアイテムです。

大きな窓から太陽の光をたっぷりと取り入れた明るい空間や、高いところに取り付けた高窓からは高級感を得られやすく、おしゃれな印象になります。

【参考記事】

一般的な窓の大きさは何センチ?注文住宅の窓の種類やサイズ・選び方について浜松市の工務店が解説!

実用的で快適な二階建ての間取りのコツ

毎日家族が暮らす家は、実用的で快適に過ごせることが重要です。

  • ・家事動線が良い間取り
  • ・音や臭いに配慮した間取り
  • ・老後を考えた間取り
  • ・実用的な収納スペースがある間取り
  • ・防犯性を意識した間取り

快適な日常を過ごすためには、家事をするときの移動に適した、家事動線の良さや実用的で使える収納が欠かせません。

もちろん、安全な暮らしに必要な防犯性の高い間取りであることも重要。

また、老後の住まいとしても住み続けるのであれば、バリアフリーへのリフォームをしやすい間取りにしておく、などの配慮も必要です。

また、意外と失敗しやすいのがトイレの位置や間取りです。家族間であっても音や臭いが気にならないような間取りが理想です。

見落としがちな二階建てのアイデア間取り

二階建てといえば、1階にLDKや居間と水回りがあって…と、従来の二階建て住宅の概念を思い浮かべる人は多いと思います。

しかし、今はさまざまな間取りがあるため、自由な発想で家を建てることも可能です。

リビングは2階でもOK

まず、リビングやダイニング、キッチンなどのLDKは1階でなければならないわけではありません。

土地の使い方や、住宅の特徴によってはリビングやダイニング・キッチンを2階にした方が良い場合もあります。

ただし、無理に2階にLDKを設置するのは後悔の元。毎日の生活がしやすくなること、を前提に考えると良いかもしれません。

トイレは1階だけで大丈夫?

家族の人数が多い家、お客様が多い家であればトイレは2階にも作って良いかもしれません。

また、小さな子どもが居る家や、高齢者が居る家もトイレの数は1つより2つがおすすめです。

もちろん、トイレの数が増えればそれだけ住宅にかかる費用も高くなります。

しかし、トイレは必ず必要なものです。家族の出勤時間や帰宅時間が重なりやすい家であれば、2階トイレの設置を考えても良いかもしれませんね。

平屋や三階建ても考えてみる

家族で住む住宅=二階建て住宅、と自然に考える人は多いでしょう。

しかし、住む人数や家族の年齢・土地の広さや価格によっては平屋や三階建てもアリです。

平屋には平屋の良さがありますし、二階建て、三階建てにもそれぞれの良さがあります。

一度、家の形や間取りをフラットに考えてみて、家族にもっとも合った家を建てることが大切です。

グッドリビングのニコニコ住宅はローコスト住宅

今回ご紹介した間取り図や写真はすべて、グッドリビングのニコニコ住宅で建てた家のものです。

ニコニコ住宅はローコストの規格住宅。初めての家づくりをする方や、住宅ローンの支払いに不安のある方にもおすすめの商品です。

もちろん、土地探しや住宅ローンのご相談も受け付けています。

まずはモデルハウスで土地勘のあるスタッフへご相談ください!

【まとめ】二階建て住宅は実用的で快適な間取りがおすすめ

今回の記事では、二階建ての間取りについて解説しました、

実際の間取り図を見て、具体的なイメージを持ってもらえていたらうれしいです。

単に広い・狭い、部屋数が多い・少ない、ではなく家族が快適に過ごせる間取りを選ぶことをおすすめします。

これから新築の家を建てる方や、注文住宅は予算的に少し厳しい…という方でも、ニコニコ住宅なら大丈夫です!ローコストで快適な家が建てられます。

まずは、ニコニコ住宅のモデルハウスへお越しください。

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