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一戸建て住宅で人気の間取りおすすめ10選!失敗しない3つのポイントを静岡県の工務店が実例紹介!

注文住宅の間取りは自由度が高い分、どんな間取りにすれば良いのか迷いやすいものです。

「どんな間取りが住みやすいのか?」

「自分の希望する間取りをどんな風に工務店へ伝えれば良いのかわからない」

今回は、そんな方へ向けた記事です。

こんにちは、グッドリビングです。

今回は「一戸建ての人気の間取り」について解説します。

リビング階段や対面キッチン、ランドリールームやウォークインクローゼットなどなど。

「こんな間取りの家に住みたい!」と思う間取りがいっぱいです。

実際の実例写真や、一般的な各間取りの間取り図もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

今回のコラムでは以下の3つを知ることができます。

    • 一戸建て人気がある間取りの特徴
    • 人気の一戸建て間取り10選!
    • 新築注文住宅におすすめのプラスワン間取り

写真や間取り図を交えてわかりやすくお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

失敗しない一戸建ての間取りポイントは実用性!

間取りは家によってさまざまです。

特に注文住宅の場合は、一般的な「〇LDK」という表記は同じでも、中の造りはまったく違うもの。

おしゃれな間取りや斬新な間取りも魅力的ですが、やっぱり一番人気は「実用性の高さ」です。

毎日の生活を少しでも暮らしやすく、ひとつでも不便を減らす。

そのために必要な「実用性を高める3つのポイント」について紹介します。

家事や生活の動線に優れた間取り

まずは「毎日の家事や家族の生活の動線に優れた間取り」です。

動線とは、家の中での人の動きを指しています。

たとえば、キッチンとダイニングが遠く離れていたり、まったく別の部屋にあったりすれば、動線は悪くなります。

一方で、洗濯機を置いた洗面所の隣にランドリールームがあると、とても便利。優れた動線、と言えるでしょう。

家族の行動パターンを考えて、少しでも効率の良い動線にすれば、実用性の高い間取りになります。

活用できる収納取り入れられた間取り

次に「収納に困らない間取り」です。

収納は、多すぎて困るということがありません。

あまりスペースに余裕がない場合は、階段下などを上手く使うと良いでしょう。

近年はウォークインクローゼットが大変人気です。

しかし、多くの物を収納できるという反面、なんでもウォークインクローゼットに入れてしまって、必要なときに必要な物が見つからない、という事態も。

ウォークインクローゼットだけでなく、クローゼットや押し入れも上手く併用できる間取りがおすすめです。

家族とのコミュニケーションが取りやすい間取り

そして「家族とのコミュニケーションが取りやすい間取り」です。

一戸建てのマイホームを建てるときに、家族それぞれの自室を用意する、というお宅は多いと思います。

たしかに、同じ家族でも「いつも同じ空間にいる」というのは難しいこともありますよね。

そこで、家族が顔を合わせる食事の時間や、寝る前のリラックスタイムには、しっかり家族とコミュニケーションが取れるような間取りがおすすめです。

他にも、朝家を出るときや、帰宅時に家族と顔を合わせやすい間取りにしておく、という方法もあります。

一戸建て|人気の間取り10選!

こからは、実際にグッドリビングの「TATTA!」で建てた家の写真をご紹介します。

間取り図も参考にしてください。

さまざまな工夫がされたお宅を10パターン!素敵なお宅ばかりです!

「対面式キッチンの間取り」はメリットがいっぱい

ダイニングやリビングにいる家族とのコミュニケーションが取りやすい「対面式キッチン」は大変人気の間取りです。

※写真と間取り図は同じお宅ではありません。

リビングには、2階へ続くリビング階段。

朝、起きて来た家族や、夜部屋へ戻っていく家族と顔を合わせられる間取りです。

洗面所への入り口もキッチンから近く、家事動線もバッチリですね。

「リビング階段のある間取り」で快適なライフスタイル

リビング階段とは、リビングから昇降できる階段のことです。

少し前までは、廊下や玄関横に多かった2階への階段を、リビングに設置する人が増えています。

リビング階段の大きなポイントは「リビングを通らないと上階へ行けない」ということ。

防犯面での安心要素としてもおすすめです。

■関連記事:「リビング階段×吹き抜け住宅」おすすめの間取りは?実例とポイントを徹底解説

広く感じる「吹き抜けのある間取り」

吹き抜けはおしゃれな家の象徴!といっても過言ではないかもしれませんね。

吹き抜けおしゃれなだけでなく、空間が縦に広がるため、開放的な印象にできます。

※写真と間取り図は同じお宅ではありません。

吹き抜けは、高い位置に窓やシーリングファンをつけることで、室内の空気循環を良くすることができます。

階下から階上への声の通りも良く、家族とコンタクトを取りやすい間取りです。

家事動線にも優れた「回遊式の間取り」

回遊式とは、家の主要部分がつながっている、または隣接していることで効率化する動線のことです。

リビングからキッチン、キッチンから洗面所、浴室、と関連する場所へたどり着きやすくします。

※写真と間取り図は同じお宅ではありません。

2階に上がってからもスムーズに各部屋へとアクセスできます。

回遊式に決まった定義はありません。家族の行動パターンに合う、自由な間取りを考えてみるのも楽しそうですね。

「階段下にトイレがある間取り」は配置がポイント

トイレは絶対に必要な場所です。しかし水回り近くにあまりスペースがなく、造り場所に悩むことも多いもの。

そんなときは、階段下を使うのもおすすめです。

※写真と間取り図は同じお宅ではありません。

1階も2階もトイレの隣が収納や洗面なので、来客時にも気兼ねなくトイレを使えそうです。

大切な洋服を無理なく管理「ウォークインクローゼットがある間取り」

部屋をすっきりと片づけるために必要な収納。近年の人気はやっぱりウォークインクローゼットですよね。

クローゼットが扉のついた部屋になっているものや、扉のないスルータイプもあります。

ファミリー型住宅に人気「ランドリールームがある間取り」

毎日の洗濯は、洗った後が一仕事です。

干したり畳んだり、アイロンをかけたりと、かなりの手間がかかります。

でも、ランドリールームがあれば、そんな手間も少し軽減されるかもしれません。

※写真と間取り図は同じお宅ではありません。

完全なランドリールームでなくても、洗濯機がある洗面所の横に少しでもスペースがあると、大変便利です。

棚や台を付けることで、効率の良い選択作業ができます。

キッチン収納を取り入れるなら「パントリーがある間取り」

パントリーとは、主には食品を収納しておく棚や引き出しのことです。

キッチンに「パントリー」として大きな棚や扉付きのラックを設置することもあります。

※写真と間取り図は同じお宅ではありません。

こちらのお宅では、キッチン横にパントリーを設置しています。

パントリーはキッチン横でなくても、食品の保存を衛生的に使える場所であればどこに設置しても問題ありません。

「シューズクロークがある間取り」で靴収納が増える

家族が毎日出入りする玄関は、いつもすっきりと片づけておきたいものですよね。

でも、靴は外からホコリや砂を運んできます。また、季節によってはどうしても臭いが気になる!という人も。

シューズクロークがあれば、掃除が簡単なだけでなく、扉付きにして臭いの拡散をおさめることもできますよ。

※写真と間取り図は同じお宅ではありません。

こちらのお宅は、玄関の横にウォークインタイプのシューズクロークを設置しています。

家族が多いお宅や、ベビーカーやチャイルドシートの収納もしたい、という人にはおすすめの間取りです。

「2階にもトイレがある間取り」子どもや高齢者がいつでも利用できて安心

家族の中に小さな子どもや高齢者がいる、または家族の人数が多い、という場合は2階にもトイレを付けて良いかもしれません。

2階のトイレ設置は、1階の水回りの真上付近であればさほど難しい施工にはなりません。

※写真と間取り図は同じお宅ではありません。

2階のトイレが階段を上がってすぐのところにあるため、トイレのために1階へ降りる必要がありません。

和のイメージがほしいなら「和室がある間取り」

最後は和室がある間取りです。

洋式の家でも、やっぱり畳の部屋がひとつはほしい!というお宅は少なくありません。

畳の部屋があると、ごろんと寝転がってのお昼寝などがしやすそうですね。

最近は、日頃あまり使わない和室をテレワーク用の部屋にしている人も多いようです。

扉で仕切っておけば、Web会議などでも問題なく使えます。

いつもは会社で椅子に座っている人も、和室であれば足を崩した楽な姿勢で仕事ができそうです。

もちろん、来客用としても和室のある間取りはおすすめです。

間取りの不安はグッドリビングへご相談ください!

グッドリビングなら、お客様の不安やお悩みを解決へ導くご提案ができます。

    • 担当者が親身になってくれた

    • 不安を解消する具体的な提案をいくつもしてくれた

    • 相談したことで安心して家を建てられた

    • 土地探しについても相談に乗ってくれた

グッドリビングには、こんなお客様の声がたくさん寄せられています。

さまざまなケースを想定したライフプランをご提案するのはもちろんのこと、強引な営業などもありません。素人ではわからない土地の坪や建築の工事の流れなどについても安心してご相談ください。

新築におすすめのプラスワン間取り

最後に、これから注文住宅を建てる方へ、おすすめの間取りを3つご紹介します。

「これもあった方がいいかも?」と思ったら、これまでの要望にプラスしてみてはいかがでしょうか?

インナーバルコニー

洗濯物はバルコニーに干す、という人は多いと思います。

でも、住宅地だと周囲の視線が気になるのではないでしょうか?

そこでおすすめなのが「インナーバルコニー」です。

オープンバルコニーに比べて、外から見えにくいため、安心感があります。

リビングの勉強コーナー

近年は、リビングで宿題や勉強をする子どもが増えていますよね。

そこで、リビングの一角に勉強コーナーを作ってみてはいかがでしょうか?

カウンター式の机と椅子などであれば、さほどスペースも取りません。

家事をしながら子どもの勉強を見守れるのは、親としてもうれしいですよね。

ロフトやスキップフロア

スペースの都合で収納があまり多くはできない、という場合はロフトやスキップフロアを検討してみるのもおすすめです。

横のスペースはなくても、縦のスペースなら何とかなる、ということもあります。

ぜひ工務店へ相談してみてください。

【まとめ】人気の間取り|TATTA!で理想の一戸建てを!

今回は「一戸建てで人気の間取り」について解説しました。

今回ご紹介した「間取り図」は、すべてグッドリビングの「TATTA!」で建てた家のものです。

グッドリビングは、静岡県をはじめとして愛知県・岐阜県・神奈川県でたくさんの家づくりをお手伝いしています。

土地探しや住宅ローンのご相談も、ぜひお聞かせください。

まずはお問い合わせから!お待ちいたしております。

▼TATTA!はこちら▼

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