Staff Blog
スタッフブログ

2022.10.21

最近【平屋】がブーム?【平屋】ってどうなの?

 



 

「最近、平屋建てが人気って聞くけれど ???」

 

マイホームや注文住宅をお考えの際に、2階建て or 平屋 と迷われる方も多いのではないでしょうか?

実際、デザイン性の高い平屋も多く登場し、若い世代の中でも平屋を希望される方が増えているのも事実です。

弊社のラインナップも、ニコニコ住宅ユニテハウスTATTAコトハグ【2階建て】ですが、

 

【平屋建て】として平屋生活

 

もラインナップの1つとしています。

メリット・デメリットをご紹介するとともに、平屋にありがちなデメリットを解消する方法もあわせて解説いたします!また、「2階建てとの違いも知りたい!」という方、ぜひご参考ください

 

◎ 平屋のメリット◎

 

  ① 階段がないので上り下りの負担や転落の危険がない

    平屋の一番の特徴である 階段 と 二階の部屋がない ことから、段差の上り下りにかかる負担や階段

    からの転落の危険性がなくなります。    

    特に高齢者や小さな子供がいる家庭にとっては、転倒や転落の「家庭内での事故・アクシデント」は出来る

    限り避けたいものです。

    平屋は「段差の少ないバリアフリー」なつくりを目指せるので、安全で安心です。

    将来的に自分たちが年をとった際も長く暮らせるでしょう。

 

  ② 生活動線や家事動線が効率的

    1階で洗濯をして、2階のベランダに干す、1階の寝具を少しでも温かくなるよう天日干しを…と2階に運び布団干し

    など、2階への階段移動が不要となります。

    平屋は「生活のすべて」がワンフロアなので、平面の移動だけとなり、無駄な動きや時間も省略が可能となります。

 

  ③ メンテナンス費用が抑えられる

    10年15年と時がたてば、残念ながら時間とともに外装も年季がはいってきます。屋根や外壁の修理・修繕が必要になっ

    てきます。

    とは言え平屋は、2階部分がないので大がかりな足場を組む必要がなく、2階建てと比べてメンテナンス費用を抑えられ

    る傾向があり、地域性や老朽化の具合にもよりますが、20~30%減らせることもあるようです。    

 

◎ 平屋のデメリット◎

 

 ① 広めの土地が必要

    2階建てと同じような希望の間取り(同じ延べ床面積)の家を考えると、単純に2倍の広さの土地が必要となります。

    更に、地域エリアによって建ぺい率(敷地面積に対する建築面積の割合)が決まっているので、50坪の土地に50坪

    の平屋が建てられるわけではありません。

 

  ② 日当たりや風通しには気を付けて

    窓の高さや間取りにより「日光の入り込み」が少なくなり、高さや間取りを考えないと、冬場は特に暗く寒々しく感

    じたりすることもあります。

    また、居住空間が全て1階のため、プライバシーやセキュリティーを考えると、窓の数を少なくしたり、サイズを小さ

    くしたりと…、そのため、風通しが悪くなる場合があります。

 

  ③ 家の中(屋根の下)なのに灼熱地獄?

    2階建てに比べて屋根の面積が広くなりがちですので、2階建てより、太陽からの「輻射熱」の影響を受けやすくなり

    ます。

    地上からの熱と共に、窓も小さかったりすると、風通しを考えた間取りでないと、酷暑が増えてきた夏場は大変です。

 

 

 平屋と二階建てのメリット・デメリットは表裏一体です。「どんな暮らしをしたいのか」が、重要ポイントですね。

どんな家を建てるにも、色々考えることは尽きません。

どんな相談でもグッドリビングでは、じっくり腰を据えて、お話を伺います。

 

 

◆●●●◆◇○○○◇◆●●●◆◇○○○◇◆●●●◆◇○○○◇◆●●●◆◇○○○◇◆●●●◆

 

 

グッドリビングの「平屋生活」は、

手ごろな価格で手ごろ広さの「平屋」をご提案しています。

PAGE TOP
ページトップ