グッドリビング株式会社は、静岡県浜松市を拠点に神奈川・静岡・愛知・岐阜で注文住宅・リフォーム・不動産のお手伝い。

会社からのお知らせ

グッドリビングは、「ZEH(ゼッチ)ビルダー」です
2016.10.20

グッドリビングは、「ZEH(ゼッチ)ビルダー」です。

 

ZEHは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略。

「使うエネルギーの量」(空調・給湯・照明・換気)と、太陽光発電などで「創り出すエネルギーの量」(創エネ)がプラスマイナス「ゼロ」になる家です。もちろん、消費するエネルギーよりも創るエネルギーの方が多くても、ZEHとされます。

 

このような特徴を持つZEHは、年間の光熱費を大幅に抑えられます

また、家の中の涼しさや暖かさを逃さない「断熱性能」が高いため、冷暖房をたくさん使う必要がありません。そのため、冷暖房に頼り過ぎない健康的な暮らしを実現できます。もちろん、CO2排出削減に協力することにもなります。

 

グッドリビングのような「ZEHビルダー」は、自社が受注する住宅のうちZEHNearly ZEHを含む)が占める割合の目標を「ZEH普及目標」として明らかにしています。

グッドリビングのZEH普及目標は、平成28年度(2016年度)が8%。来年、平成29年度(2017年度)は17%まで伸ばし、平成32年度(2020年度)は63%を目標にしています。

 

ZEHの暮らしやすさ、経済的なメリット、補助金など...。ZEHに関することなら、グッドリビングへご相談ください。

 

ZEHビルダー一覧」は、一般社団法人環境共創イニシアチブのページ(https://sii.or.jp/zeh28/builder/search/)でご確認いただけます。



ZEH普及目標表-01.jpgのサムネール画像


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木製サッシを採用した新商品「イタリカ」 モデルハウスが浜松市中区佐鳴台にオープン
2016.10.11

グッドリビングから登場した新商品「Italica」(イタリカ)のエントランスまわりは、歴史を感じさせる石積み調で仕上げられています。前面には、やわらかい雰囲気の木製サッシを使用。

価格は1050万円(税別)~。どなたでも夢をかなえられる新商品です。

 

Italica」(イタリカ)は、すぐれたデザイン性とともに、日常生活を快適にする実用的な設備を多数取り入れています。大容量のシューズクローゼット、ウォークインクローゼットなどの収納が充実し、家中の空間をいつでもスッキリと片付けられます。

グッドリビングにご相談いただければ、キッチンや洗面、風呂を結ぶ動線を一緒に考えるなど、生活スタイルに合った間取りの実現お手伝いします。


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浜松市中区佐鳴台の「Italica」(イタリカ)モデルハウスは、汚れに強く、耐久性に優れたサイディングを使用しています。お手入れがカンタンで、明るい洋風の外観がいつまでも美しく長持ちします。

 

たくさんの魅力がつまったグッドリビングの新商品「Italica」(イタリカ)。浜松市中区佐鳴台のモデルハウスで、イタリアの雰囲気を感じてみませんか?

 

新商品「イタリカ」モデルハウス(ご来場の際は、必ず事前にご連絡ください)

浜松市中区佐鳴台5丁目

※電話でのお問い合わせは、グッドリビング静岡支店 有玉営業所(tel. 053-432-7455)までお願いいたします。

 

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ZEHが標準化されるのは、何年後かご存じですか?~浜松の注文住宅グッドリビング~
2016.08.11

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)が、2020年に標準化される―。

そんな話を聞いたことがありませんか。

今回は、ZEH標準化についての話題をお届けします。

 

ZEH(ゼッチ)というのは、空調・給湯・照明・換気に使う1次消費エネルギー量と、太陽光発電などで生み出すエネルギー量の収支がプラスマイナス「ゼロ」か、生み出すエネルギーの方が多い家です。

 

このZEHについて、国は「2020年までに標準的な住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」として、普及を加速させたい考えです。具体的な施策として、ZEH1戸あたり定額125万円の補助を受けられる経済産業省の2016年度ZEH支援事業」などがあります。

 

グッドリビングは2020年のZEH標準化を見越し、家の断熱性能のさらなる向上や、施工技術の再確認などを進めています。

 

グッドリビングのZEH普及目標では、当社が受注する住宅のうちZEHNearly ZEHを含む)が占める割合について、平成28年度(2016年度)は8%、平成29年度(2017年度)は17%としています。平成32年度(2020年度)には、63%と大幅に伸ばすことを目標にしています。

 

グッドリビングのように、ZEH普及目標を数字ではっきりと掲げ、ZEH普及に力を入れている企業は、一般社団法人環境共創イニシアチブが公開している「ZEHビルダー一覧」(https://sii.or.jp/zeh28/builder/search/)でご確認いただけます。

家族が快適に省エネルギーで暮らせる家として、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)をお考えの方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。


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「住宅資金贈与 拡充を延期」
2016.08.01

2年半、消費増税先送りで延期

政府・与党は消費増税の延期に対応するため関連法を改正する調整に入りました。景気に配慮するとともに、増税を見込んでいた消費者や事業者の混乱を防ぎつつ、住宅資金の贈与時の非課税枠を最大3000万円に上げる時期を10月から2年半延期することになりそうです。
                                                                    
 (背景)
 ...政府は2017年4月に消費税率を10%に上げることを前提にいくつかの税制を改正しており、今年の通常国会で関連の法整備を終えていました。前提が崩れたため、予定通り改正するか時期を遅らせるかを議論する必要が生じているようです。
 (日本経済新聞より)

■非課税枠の適用を受けるための基準年月の違い 
平成26年末までは、贈与を受けた年月が基準となり、非課税枠が決定されました。
そのため、
住宅契約:平成24年
贈与受領:平成25年
の場合には、平成25年の翌年2月1日~3月15日の間に申告をすれば良いこととなっていました。
 
しかし、平成27年からは、住宅購入に係る契約を締結した年月が基準となっています。
そのため、
住宅契約:平成27年
贈与受領:平成28年
の場合でも、申告は平成27年の翌年2月1日~3月15日の間に申告を行う必要があります。
前記2つの違いはとても大きな違いです。
もし、旧制度のころの基準と勘違いして、申請が1年遅れたら大変です。

 住宅購入のためにせっかく親等が贈与してくれたのに、贈与税で持っていかれてしまってはとても悲しいですよね...。
そうならないためにも、申告が必要な時期については間違わないよう注意が必要です。 
 

話題のZEH(ゼッチ)とは?~浜松の注文住宅グッドリビング~
2016.06.09

ZEH(ゼッチ)について詳しくお知りになりたい方。グッドリビングへお気軽にお尋ねください。

ZEHというのは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略です。
使うエネルギーの量(空調・給湯・照明・換気)と、太陽光発電などで、創り出すエネルギーの量(創エネ)がプラスマイナス「ゼロ」になる家です。もちろん、消費するエネルギーよりも創るエネルギーの方が多くても、ZEHとされます。

家を建てるときの初期投資は高くなりますが、年間の光熱費を抑えられるZEH。家の中の涼しさや暖かさを逃さない「断熱性能」が高いため、冷暖房に頼り過ぎない健康的な暮らしを実現できます。CO2排出削減に協力することにもなるんですよ。

ZEHの他の特徴としては、「省エネ」につながる高効率の設備(空調・給湯・照明・換気)を取り入れていることが挙げられます。
さらに、太陽光発電など「創エネ設備」を備えていることも、ZEHの条件です。

国は「住宅については、2020年までに標準的な住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」としています。
その目標を達成するため、国はZEHの普及を補助金で支援しています。

ZEHとは? ZEHはおトクなの? 補助金は?
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)のことなら、グッドリビングへお尋ねください。

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